看護師が病院での夜勤残業で待ち受けているものとは?!

女性40代
CCU6年、循環器内科12年目

卒業後、某有名病院の集中治療室で7年間勤務していました。
育児に専念するために一旦現場を退き、現在は循環器内科のクリニックで勤務(勤続12年目)しています。

働いているところは

循環器と一般内科のクリニックで勤務時間は9:00〜12:00、16:00〜19:00で働いています。

自分の希望通りに

現在は夜診も勤務していますが、就職当時は子どもが幼稚園に通っているため、午前中のみの勤務でした。
いつか仕事を再開したいと言っていたところ、たまたま、知り合いのDrから近所にクリニックがオープンして職員を募集中であることを教えてもらったのがきっかけで、働き始めました。
循環器の経験があることを伝え、子どもが大きくなるまでは午前中の勤務しかできないことを希望していると伝えたところOKをもらったのが決め手でした。

残業よりも辛いこと

昔はたまに残業がありましたが、今はほとんどありません。
残業よりも、患者さんが予定の時間より相当早く来ることのほうが悩みかもしれません。

残業をすることについて

人の命や健康に関わる業務であり、人道的観点からも残業はやむを得ない面があると思います。
ただ、業務改善や人員の補充等で改善可能なことは、どんどん取り組んでいくべきだと思います。

厳しい先輩との残業思い出話

病院で勤務していたいた新人時代に、とても厳しいことで有名な先輩がいました。
日勤のある日、初めて入院受けをして、受け持ちになることとなり、その看護計画を立案しないといけないことになりました。
初めてのことばかりで、情報収集をゆっくり落ち着いて行う時間も気持ちの余裕も無く、看護計画に取り組み始めたのが18:00を過ぎてからだったので、内心はお腹すいたなあと思ってましたが、とっても厳しい先輩で口が裂けてもそんなこと言えない状況で、結局深夜1:00までかかってしまいました。
しかし、よくよく考えてみれば先輩も翌日日勤にもかかわらず、夕食もとらずに私に付き合ってくれていました。

オーバーワークしたときには

特に夜勤がある場合の残業は辛いです。
オーバーワークは心身にかかる負担も大きくミスに繋がることもあるので、可能なことから業務改善をしていくことが必須だと思います。