看護師同士の職場環境も良好な素敵な精神科病院の残業実体

女性20代
児童精神科1年

看護系大学を卒業し、22歳で現在の病院に就職しました。
仕事を始めたのと同時に一人暮らしも始めたので、慣れない生活のスタートでした。

勤務先は精神科単科約700床の病院

科は慢性期からスーパー救急まであり、年齢層は児童から老年期までと幅広く、精神科看護を極めたい人にはもってこいの環境の職場だと思います。

選んだ理由は精神科に興味を

実習で精神科看護に興味を持ったことです。
学生時代に、領域別の実習として様々な科に行きましたが、その中でも精神科領域は患者さんとのコミュニケーションが多く、医療者側の関わり方ひとつで、患者さんの反応も異なります。
そういったところに魅力や興味を感じ、大学の講師に相談したところ、現在の病院を勧めてくれて、精神科領域への就職を決めました。

残業のない精神科

残業はありません。
もし定時になって何か仕事が残っているとすると、先輩看護師が声を掛けてくれ、早く残っている業務を終わらせようと手伝ってくれます。
また、1日に1人公式な残業係という人が決まっていて、それはもうシフト上にも組み込まれていることなので、残業という感じではなく残業代の出る日勤の延長と考えている人がほとんどでした。

他と比べると

私の働いている病院には残業がないので、別の病院に就職した同級生の残業の話を聞くと信じられない気持ちになります。
日勤後の2〜3時間のサービス残業は当たり前で、先輩は先に帰ってしまうなど、今の私にとっては信じられません。

快適な職場環境を探そう

病院の残業の有無や時間外手当の有無は本当に病院によって様々です。
そのことについては採用担当者の方や実際に働いている人に聞かないと分からないことだと思います。
今現在日々残業で疲弊しているのであれば、私は転職をお勧めします。
そのための免許であり、少しでも自分にとって楽で快適だと思える職場で働くことをお勧めします。